婚姻届は結構感動的
婚姻届を郵送は気が引ける
これから婚姻届をもらいに行こうと思う。結婚式の準備がこれから始まるから、忙しくなってしまうとなかなか時間が取れない。郵送もしてくれるとは思うけど、歩いて10分くらいのところに市役所の出張所があるので、わざわざ郵送してもらうのは気が引ける。婚姻届を取りに行くのも楽しみの1つだし、何より記念になるからね。思っていた以上に対応が良くてちょっと驚いた。もっとぶっきらぼうな感じかと思っていたから、意外に感じた。
婚姻届は機械的なデザイン
渡された時はこの紙切れが婚姻届なのかと、ガッカリするほどの機械的なデザイン。なんかもう少し工夫できないのかな。こんなの機械的に処理するだけだし、コストもかかるだろうからデザインなんてどうでもいいっていう判断なんだろうけど。婚姻届はおめでたいんだから、何かもう少し工夫してもいい気がする。持って帰って用紙を眺めてみる。いよいよだね、結婚式の準備よりもこっちの方が実感が湧いてくる。これを提出すれば夫婦になる。
婚姻届の修正は嫌
いざ目の前にすると結構感動的なもの。今までの色んな思い出が浮かんできて、婚姻届を前にして緊張してしまった。初めてなのでどこに何を書けばいいのか、まったくもって分かってない。一応婚姻届の書き方のチラシをくれたから、とりあえず一通り読んでおこう。間違えたら修正液で修正なんて出来ないし、間違いを訂正して提出するのも絶対に嫌。念のために2枚ほど予備も用意してある。パッと見たところ、本籍の記載があるけど何だろう。